バウムカウンセリングルーム

イベント

創立記念日

9/1

9月1日はバウムカウンセリングルームの創立記念日です。
毎年創立記念日には創業者のルーツに感謝の気持ちを伝えるためイベントを行っています。
今年は記念すべき15周年ということで、創業時からお世話になっている監事様も招待をさせていただきました。
また感染症対策として幹部を含む総勢21名が各自宅からリモート参加をしています。

まずは理事長より開会の挨拶をいただきました。
会社は、最初の3年がまず第一の勝負、そこから5年、10年、15年と様々な出来事があり、苦しい時も楽しい時も乗り越え、今は全て誇らしく思うとともに感謝の気持ちで一杯だとのことです。

そして今年度入社の新卒職員の14名の中から代表して3名にそれぞれ「バウムに入社してからの親との関係」「学生時代に比べてバウムに入社してから自分自身が変わった事」「理事長の尊敬できるところ」についてスピーチしてもらいました。
理事長と理事長のご両親、監事、幹部という緊張の中、立派なスピーチでした!

続いて、理事長が脚本を作成し、新入職員2名によるW主演の特別ショートムービー「みえないもの」を上映しました。コロナウイルスの影響で、新卒職員同士の交流をする機会が限られてしまい、同期の仲間同士支え合うことも出来ずに落ち込んでいる時、その孤独を補う事が出来るのもまた同期の存在や仲間であるという事が分かる素敵な物語でした!

終わりに、理事長とは学生時代からの付き合いがある森嶋部長より職員を代表して、理事長のお父様、お母様、監事様へ手紙を書いて頂きました。
部長も子を育てる親になり、改めて理事長のお父様とお母様の懐の深さや教育方針を改めて素晴らしいと思われています。
15年前に監事様と理事長が障がい福祉サービスを提供するためにバウムカウンセリングルームを立ち上げ、障がいをお持ちの方の為に奔走してきたことを思い返し、大きな組織に成長したバウムで部長として力を発揮していけるよう精進していきます、と感動の手紙にご両親も監事様も感極まっているご様子でした。

今回、15周年の為、記念品の時計も送らせて頂きました。
この時計は1本の木から作り出されており、並べると木目が繋がる3連時計です。1つはご両親、1つはバウム本社、1つは監事様のところで、離れていても時計を見る度に我々職員の繋がりを思い出して欲しいという意味が込められています。

創立記念日の催しは終了しましたが、我々バウムカウンセリングルーム職員一同、20周年、30周年を目指し、職員全員で支え合い頑張りながら日々の業務に取り組んでいきます。

バウムカウンセリングルーム