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2019年度 昇進祝い

  
バウムカウンセリングルームでは、職員は昇進した際に家族と食事会を開き、感謝の言葉を伝えます。
今回は4月から新たに部長と所長になった職員の中から2名の職員の食事会の様子を紹介します!


こんにちは。先日、指定共同生活介護つくしの所長に就任した寺西です。
「昇進した職員は、家族を食事に連れていき感謝の言葉を伝えてくれば食事代を補助する」…こんな素敵な権利があるなら活用するしかない!というわけで


非日常を演出したかったので、く〇寿司とかではなく 普段は絶対外食の選択肢にあがらない、しゃれおつなイタリア料理のお店へ。

ノンアルコールワインで乾杯。
38歳という年齢になってバウムに転職を決めた私ですが、母がそれを容認してくれたからこそ、このような食事会を開く機会をいただけたのだと伝えました。

メニューを見てもイタリア語で何だかよくわかりませんでしたが、「おすすめコース」なるしろものがあったので「じゃあそれ」で乗り切る我々。


パンも前菜も美味しくいただきました。




メインのえびが来た頃にはかなりおなかいっぱいでした。
久しぶりに落ち着いた空間で豪華なお食事をいただいた、と母も満足そうです。


まだあるんかーい。

デザートはこの中から二種類選ぶとの事で、おなかいっぱいながらも甘いものとコーヒーで締めくくり。しばらく二人でおなかをさすりながら、のんびり時間を過ごしました。


これまで母を食事に連れて行った事は幾度かありますが、ここまで穏やかな表情を見たことはなかったかもしれません。会社から、両親との食事会のためのお金が支給される…それを実際に体験して、母もようやく「この会社に入って良かった」と思ってくれたのでしょう。

私は数年前に父を亡くしており、孝行できるとすれば母しかいません。
もっと家族を喜ばせることができるよう、今後もバウムの一員として働きたいと思います。

笹谷理事長、今回は素晴らしい親孝行の機会を下さり、本当にありがとうございました。
(寺西)



4月1日付けで所長になりました、小島陸と申します。
昇進祝いの機会を賜ったので、5年ぶりに帰省をしました。
電車に揺られ片道4時間をかけて着いたのは、


故郷の山梨県です。


母親のリクエストをきき、しゃぶしゃぶへ。


いつもは手が出せない、黒毛和牛の最上級コースを注文します。
10,000円の予算はとても贅沢でした。


席では、近況報告と感謝の言葉を伝えました。
5年前、自分の勝手で大学を中退して親に合わせる顔がなくなりました。それでもこまめに連絡をくれたり、陰ながら応援をしてくれたりした母には頭が上がりません。
年始には理事長直筆の年賀状、誕生月には法人よりお花が実家に届きますが、それを見て安心していたようです。


食後の一枚。

恥ずかしながら、人生で初めての親孝行でした。
生命保険の話をされた時には切なくなりましたが…。「家族を大切にする」という方針のおかげで、私も向き合う事ができました。感謝を形にする為にも、貪欲に給料をあげたいし帰省の回数を増やしたいです。次回昇進時には父親も呼べたらといいな、と思いました。

このような機会をいただき、理事長には感謝をしております。ありがとうございました。今後もより一層精進してゆきます。 (小島)