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入社式 及び 経営計画発表会 報告書

第9期 2015年4月3日(金)


蟹江 知美さん
指定共同生活介護ミモザ

 入社式は新入職員の顔ぶれを見てと柴山さんの答辞を聞いてとても誇らしい気持ちになり、1年前の自分達の姿を思い出して新卒生第1期生としてこれからも頑張りたいと思いました。
 各管理職による、声明も自分と同時期に入社した仲間達による立派な宣言を聞いてとても誇らしく思い、これからのバウムがとても明るいと思いました。

 代表による、バウムカウンセリングルーム独自の制度、方針についての話しを聞いて私自身も、この会社に対して自信を持って所属していると言えると感じました。
 残業の防止の仕組みや、災害時の備えについての話しの時、福祉業界でここまで考えているのはバウムしかないのではないかと思いました。主賓の方も興味を持って下さる項目だったようで、身体ごと代表の話しを聞いて下さっていたのが印象的です。
 私は一職員として、大きな改革や指揮はとれませんが、優秀職員賞という名誉ある賞を頂いたので、これからも方針に素直に沢山バウムと代表、所長のために力を注ぎたいと思いました。

 これだけ立派な経営計画発表会があるのに、未だに利用者様が経営計画発表会とは何か知らないのはもったいないと思いました。いずれ、外部の方に解放してバウムの計画発表会を有名にし、利用者様の耳にも届くような物になれば良いと思いました。


山下 裕佳さん
指定共同生活介護ホタル

 とても良い緊張感を持って初めてこのような式に参加させていただきました。座っているだけでも緊張したので前に立った方々の緊張は計り知れません。
 改めて社会人の仲間入りをしたのだということを自覚し、期待と不安とありますが、経営計画発表で理事長から今後5年後、10年後の会社のビジョンを聞き、今まさに飛躍を遂げようとする会社に自分が携わっていけることが嬉しく、楽しみでもあります。
 いくつか表彰がありましたがいつか自分も賞を貰えるくらい成長したいと思いました。

 今日の式はどうでしたかと感想を聞かれたところなかなか考えがまとまらず率直に「疲れました」とだけ答えた。自分は座ってただけなので他の方のほうが疲れているはず…慣れないということもあるが仕事を始めて自分が恐ろしいくらい体力がないのを痛感している。
  社会人の生活リズムに慣れて体力をつけていきたい。


堀 怜志さん
指定共同生活介護ホタル 所長

 入社式はバウムでは新卒第2期となる6名の新卒職員の入社を迎える事が出来た。昨年度に比べて人数は少ないが、6名全員が第1期の新卒職員の様に全員が一丸となって来年の経営計画発表会を迎え、「この会社に来て良かった」と思えるような仕事場にしていけるように管理職一同も頑張っていかなければならないと感じた。
 経営計画発表会において理事長の今後のヴィジョン及び表彰、管理職による決意表明が行われた。

 「経営計画発表会」において理事長の今後のヴィジョンが発表されているが、今の私にとっては絶対に出来ない目標である事を実感した。ただ、今の私では力になれないかもしれないが成長した自身であれば会社を大きくする協力が出来るかもしれないので、話を聞いて改めてこの会社で成長していく事を決める事が出来た。

 表彰においては、理事長特別賞:萬羽さん、理事長賞:伊藤さん、優秀職員賞:蟹江さんと三人が表彰をされた。三人共に共通している事は誰が見ても異論のない職員。萬羽さんは入ったばかりで管理職を任され、最後までやりきることを行った。伊藤さんはどの職員から見ても現場レベルの域を超えた責任感をもって仕事に取り組み続けた。蟹江さんは利用者様からの信用が厚く、多くの利用者様から必要とされている存在であり支持され続けた。三者三様にバウムと言う法人の中で、努力を怠らずに頑張りぬいた結果の表彰であるのでどの職員からも異論はないと思えた。

 決意表明では自分も行ったが、それ以上にホタルで大変な時期を乗り越えた鷲田さん・加藤さんと共に前に立ち、決意表明をおこなえたことは非常に嬉しかった。短い期間であったが三人で仕事が出来て「運が良い」と改めて思う事が出来た。
 迷う事も多いが、この会社で仕事をしてきて良かったと感じられる経営計画発表会であった。

 今後、バウムの経営を売り出していくのであれば毎年の経営計画発表会をしっかり編集し経営計画発表会自体の「質の成長」の記録として残すと今後何年か先を見た時に非常に良いのではないかと感じた。バウムの経営を真似たいという会社様に伝える際に経営計画発表会も最初は小さなところからスタートしたことを伝えれば色々なビジネスチャンスにつながると感じた。
 「経営計画発表会」は一年に一度の本当に大きな行事であると1年働いてやっと痛感した。その行事を代表や委員会に丸投げするのではなく管理職として出来る事をもっと率先しておこなっていくことのできる人材に育つように自身でもっともっと会社の方針の理解を深めて行く。理解を深めるならば、経営計画書と別冊と言う教材があるのでしっかり読み切る事を行う。


尾宮 亜里沙さん
指定共同生活介護ミモザ

 集合後の通し練習に関して、机に置いてある物の統一であったり、お辞儀のタイミングや角度の統一であったり、とにかく統一に徹底したご指導を理事長からしていただき、外部のお客様をお迎えして行う大事な行事であることが意識づけられました。通常業務でも未だに外部のお客様に訪問していただいたことがない私でしたが、外部のお客様にお時間を割いていただくということの重要性を実感しました。
 本番、入社式では新入職員代表の柴山さんの社会人一年目ならではのやる気に満ち溢れた頼りになるお言葉を聞くことができました。また、新卒の皆様の皺のないスーツ姿を見ることで自分のスーツと比較して、たった半年の差があるだけでも私も新入職員にとっては先輩になるのであることをこれもまた強く実感しました。
 さらに、理事長賞と優秀職員賞の表彰で同年齢の伊藤さんや蟹江さんが呼ばれることで、私ももっともっと努力して当法人に貢献していかなければならないと、業務に慣れてきて緩みかけていたであろう気持ちを引き締めることができました。
 経営計画発表会については、この先の計画を理事長から直々にお伺いすることができてよかったです。私はこの先もずっと福祉をして生きていきたいという意志を再確認することができました。方針に賛同して入ったこの法人に現在も変わらず賛同していることも再確認することができました。今後、さらに当法人に貢献できるよう、理事長や幹部職員の皆様、また今回表彰された皆様を見習って、否、真似をして、自己研鑽に励み、ご利用者様を第一に考えた支援を考えていきたいと思いました。


吉永 文彦さん
生活支援事業部 部長

 銀行の支店長が列席され、昨年より多くのご家族の方にご出席頂き・・・と、緊張感を存分に味わえる環境の中で、司会の小林さんはそれまでの本番に向けた自主トレーニングの成果を発揮し、新任所長も大きな声で、魂のこもった決意表明を行ったなどなど、終始良い雰囲気で実施できたのではないかと思いました。
 入社式での新入職員の柴山さんの答辞も、明るくはきはきとした話し方で、聞いていてとても気持ちが良かったです。新入職員それぞれ配属先も決まり、これから同じバウムの職員として一緒に働けることをとても楽しみに思いました。
 蟹江さんと伊藤さんはそれぞれ理事長賞・優秀職員賞を受賞され、二人の新卒職員のこの一年の活躍を思い出しては、同じ職場で仕事をする仲間として誇りに思うとともに、負けてなるものかと、密かに自分自身にハッパを掛ける機会にもなりました。企画実行委員会の方々、それを指揮した萬羽所長、企画から運営まで本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
 これから10年間、移動支援や児童、介護業界へ携わっていくということで、変化に柔軟に対応できるよう、私もがんばりたいとあらためて決意いたしました。


松本 ひろみさん
指定共同生活介護ランプ

 3回目の参加でしたが、すごく緊張する1日でした。初めて出席した時には、入社して1日目で他の職員とも初対面であたふたしていたのを覚えています。
 その時から考えると、出席している職員も変わっていて、会場いっぱいに職員が居て気づいたら先輩はほとんど管理職で、現場では先輩という立場になっていました。  これからも後輩が増えていく方が多いので少しでも頼れる先輩になりたいと思います。
 毎回ですが、ムービーを見ると泣いてしまいます。今回のムービーでは自分が映っていて、初めて出席した時からムービーに出るのが私の大きな目標だったのですごく嬉しかったです。本当に働いていてよかったという気持ちでいっぱいになりました。

 ほんとうに幸せだと思います。来年も再来年も変わらず、バウムの職員として出席したいと思いました。私にとって経営計画発表会はバウムで働くスタートラインだったので、今思うと2年前から考えたら、たくさんの事を経験して少しは自分自身、成長できているかなと思いました。
 これからのバウムの新しい事業についてもすごく楽しみでもっと役に立てるように頑張っていきたいです。


森嶋 量俊さん
就労支援事業部 部長

 自分としては経営計画発表会の何回かの歴史の中で一番緊張しました。
 なぜなら、銀行の支店長が列席されていたからです。

 小山社長の著書でも書かれていますが、“金を貸すも貸さぬも支店長次第”支店長に嫌われたらどんなに業績の良い会社でも融資は行われない。かつて「武蔵野」でも前支店長への“嫉妬”によって新支店長の任期中は一銭も融資されなかったというエピソードが書かれています。そういう“逸話”を知っている人ほど今回の経営計画発表会はカミソリの上を歩くような気持ちだったのではないでしょうか。
 そしてその意が波及した結果、過去最高に緊張感のある、そして笑う時には笑えるメリハリの利いた経営計画発表会になっていたと思います。

 ただし、まだまだ伸び代はあると思います。
 短い期間では最大限頑張ってくれたとおもいますが、まだまだ、まだまだ「武蔵野」には及ばないのはDVDを観たすべての人の感想だと思います。
 時間をかけて、今年よりも良いものを次回の委員会が、委員長が、萬羽所長が先導してくれるものと期待します。


伊藤 優紀さん
指定共同生活介護くるみ

 経営計画発表会への参加は3回目となります。1回目は内定者としての参加、2回目は新卒としての参加、今回は現場職員としての参加でした。それぞれ違った思いでこの会を迎えています。
 内定者のころはここがこれから自分が働く会社なんだと思い、立派に式を作り上げた職員の方に憧れを抱いていました。新卒としての参加では、入社式もありここから社会人が始まると期待と緊張を抱いていました。

 3回目の今回は1年現場で働いた職員としての参加になります。1年間でいろいろなことを経験させて頂き、失敗も数多くし、同時に仕事で褒められたりしたときの嬉しさなど本当にいろいろな思いをした1年だったなということを改めて感じました。

 そしてまたここから2年目が始まるのだという思いでした。これからは自分が先輩社員になるんだという実感もありました。法人のこれからの未来を聞いて、今後大きな事業展開をしていき、多くの選択肢のある法人に自分がいられることを嬉しく思い、今後が楽しみになりました。