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ミモザ懇親会 報告書

平成27年4月16日(木)


尾宮 亜里沙さん
指定共同生活介護ミモザ

 恋人や奥さんの話、嬉しかったことなど、方針に沿った自慢話を皆様から伺うことができました。
 今回のテーマはバウム新聞4月号より、改善提案制度等当法人で豊富な職員から意見を募る仕組みについてです。新聞において代表は、その制度があるにも関わらず使用できていないのはもったいないことおっしゃっており、その内容について読んだところどう思ったか、一人ずつにお伺いしました。
 主に改善提案制度についてですが、参加した職員は制度に対しては非常に好感を持っており、代表や森嶋部長からも直々におすすめしていただくお言葉を聞くことができました。現状、社員はなかなか上手く時間が使えておらず提出することができない、アルバイトは実行するのが社員になるので躊躇してしまっています。
 しかし、不便に思っていることがないわけではないというのがわかったので、江川所長からはミモザの職員が全員提出できるように時間がとれるようにしたいとのありがたいお言葉をいただくことができました。以上より、今後ミモザ職員は積極的に改善提案制度を使用できるようにし、より良いGH作り、より良い会社作りをしていくことを目標の一つとして掲げることになりました。

 懇親会はフリートークで盛り上がってテーマに関してなかなか話せなかったという結果が多いように思えるけれど、今回の懇親会では一人一人の意見を聞くことができてよかったように思います。また、今回は代表や吉永部長、森嶋部長もいらっしゃったので、貴重な意見を聞くことができてお得な懇親会になったように思います。
テーマである改善提案制度について、ミモザ職員一同ポジティブな捉え方をしていたので、与えて下さっている機会を無駄にしないよう積極的に考えて提出をしていきたいと思いました。この件に関しては以前方針勉強会でもお話があったとおり、目標に数字を組み込んで具体的にしていきたいと思います。

 司会を務めさせていただいて非常に緊張しました。そのため、私の短所である、話を上手くまとめられない点や先のことを考えて話に入っていけない点が発揮されてしまったように思います。
改善提案など社内の制度ミモザ職員が有効に使える方法を考えていきたいと思いました。


森嶋 量俊さん
就労支援事業部 部長

 代表カバン持ちによりミモザの懇親会に参加。

 世の中に星の数ほどある会社の中で、自分の意見が通る会社を見つけることは砂漠で砂金を探すようなものです。
 わたしは中途採用者ですから、前職があります。
 そこは日本全国に事業所を持ち、サザエさんの原作絵を使った土産菓子を唯一販売できる信用があり、年商は100億円を越え、80年以上の社歴を持つ土産物問屋でした。
 3年勤めましたが、ヒラ社員の考えや新しいやり方が採用されたなんて話は聞いたこことがありません。
 いや、そもそも自分の考えや意見で会社を変えようなんて発想が浮かばない。誰にも存在していない。

 一方、バウムの改善提案制度やら実行計画書やらは、自分の考えやアイデアで会社そのものが変えられるなんてシンジラレナイ!
 勉強のしがいがあるじゃないですか。

 わたしはでっかい改善提案を出すのが好きです。
 上に書いたようなシンジラレナイ出来事を体験できるなんてエンドルフィンどばどばですよ。
 もちろんそういうおっきな改善提案を通そうと思ったら代表に「うん」と言わせるだけの知識と経験が必要です。
 でも、上に書いたようにやった甲斐があるとわたしは思うのです。

 それだけに、そんな楽しいことを広めるのは憚れるのですが、これが正直なわたしの意見です。