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安全運転講習会 報告書

平成27年 1回目 2015年4月18日(土)


浅見 典子さん
指定共同生活介護ランプ

 ●運転実演
萬羽さん教官の元、石川さん、山下さん、柴山さん、牛丸さん、孟さんのメンバーで実演を行いました。
まず、石川さんがガソリンを入れ、牛丸さん、そして浅見の順番。
新卒の皆様の緊張を解くため、また適度な緊張感を持つためのトークを心懸けたのですが、肝心の運転は少々反省点が多かったと思います。
二周目はスムーズに行きよかったです。

●座学
ビデオ学習
30%の事故が夜間時で起きている。
同じ道でも人や車の通りが変わる、ライトの照射範囲に死角が発生する、蒸発現象といい、ライトの光で歩行者が見えにくくなるなど要因は様々。速度を落として走行し、車間距離を取る、ライトを過信しないことなどが対策として挙げられる。
夕方には明るさが急激に下がり、仕事帰りの疲れなどから事故が起きやすい。早めにライト点灯を!
雨の日は視界が悪くなることに加え、急いで帰宅する歩行者との接触に注意する。防水スプレーなどでミラーのメンテナンスを行うことで対策する。

狭い通りでは、歩行者の生活道路として使われているために優先道路と油断して、交差点で自転車などと接触事故が発生する。速度を落として交差点では左右の確認ができる余裕が必要。
道を譲ってもらったからと言って安心はできない。譲って7もらった車両からバイクなどが飛び出してきた事故もある。

事故報告書検証
10件中、9件の事故が駐車における接触。また、焦りが事故のほとんどの原因に共通している。

 焦ってはならない、でも流れも止めたくない。そして時間を守りたい。
 そうやって結局焦ってしまい事故は起きてしまっている。一瞬の事故で人生を大きく変えてしまう方もビデオに出てきたことを考えると、スピードよりも流れよりも、確実に安全を優先すべきと改めて確信しました。
 一瞬の出来事で人生を変えてしまうのが、運転なのですと。


山下 裕佳さん
指定共同生活介護ホタル

 とても良い緊張感を持って初めてこのような式に参加させていただきました。座っているだけでも緊張したので前に立った方々の緊張は計り知れません。
 改めて社会人の仲間入りをしたのだということを自覚し、期待と不安とありますが、経営計画発表で理事長から今後5年後、10年後の会社のビジョンを聞き、今まさに飛躍を遂げようとする会社に自分が携わっていけることが嬉しく、楽しみでもあります。
 いくつか表彰がありましたがいつか自分も賞を貰えるくらい成長したいと思いました。

 今日の式はどうでしたかと感想を聞かれたところなかなか考えがまとまらず率直に「疲れました」とだけ答えた。自分は座ってただけなので他の方のほうが疲れているはず…慣れないということもあるが仕事を始めて自分が恐ろしいくらい体力がないのを痛感している。
  社会人の生活リズムに慣れて体力をつけていきたい。


尾宮 亜里沙さん
指定共同生活介護ミモザ

 本日、標題のとおり安全運転講習会が行われました。
講師は、座学を方針共有委員会より岡崎佑吾郎さん、実技を理事長と萬羽徹さんが担当してくださいました。

○DVD視聴
「悪天候時の運転」
・眩惑…対向車のヘッドライトの光によって前が見えなくなること。
・蒸発現象…対向車同士のヘッドライトが上向きになっているとその中間にある人物が消えること。
⇒対向車がきたらライトは下向きにする
・夕暮れ時、人間は目が日中に比べて見えにくくなる。
⇒ヘッドライトは早めに点灯する
※夜間の運転の注意事項
?スピードは控えめにすること
?ライトの照射範囲外にも注意すること
?ライトの切り替えをこまめに行うこと
?車間距離を日中より多めにとること
・ハイドロプレーニング現象
…ハンドル、アクセル、ブレーキが利かなくなること。
⇒慌てず無茶な操作をせずに待つこと
※雨天時の運転の注意事項
?スピードを控えめにすること
?安全確認を徹底すること
?急発進、急ブレーキといった"急"な操作を禁止
?前車の尾灯やセンターラインを頼りに走る

「運転車の心得と義務」
・事故は、"大丈夫だろう"という思い込みから生じる
・後部座席者のシートベルトの確認も行うこと
・事故を起こしてしまった場合、相手方の反応の確認→反応がなければ安全な場所へ→119番に通報→その間止血や周囲への呼びかけ、AEDの使用

「交通安全への意識と行動」
・他の車両のせいで死角になることがある
・左右の確認は二度行うことがベストである
・高齢者は視覚機能の衰えがあるためリスクが大きくなる

○前年度事故報告書の振り返り
前年度の事故報告書は10件+2件の破損事故
10件中9件が駐車の際の事故
夜に3件、朝に2件

 座学で観たDVDに関して、内容は教習所で観るような基礎的な内容でした。しかし、運転に慣れてくると忘れてしまいがちなことばかりでした。やはり運転すれば事故をする可能性が誰しもあるということを改めて知ることは大切だと思いました。実際、安全運転への心がけは高まったように思います。たとえば、後部座席のシートベルトの着用義務であったり誘導のやり方であったりといったことを見直したいという声がありました。私たち福祉の仕事では運転をするにあたって自分の命だけではなくご利用者様の命をもお預かりしている場面が多くあります。自分一人の損害で終えることはできないということを再確認するきっかけになったと思います。
 実技に関して、決まったコースを何度も見ていくうちに当法人の施設の周辺は車通りも人通りも信号無視をしてしまう人も多いことがわかりました。今後の業務に役立てたいと思います。