福利厚生


職員が働きやすい職場環境を目指して様々な制度を導入し、職員のライフスタイルの変化や法人の成長に合わせて各種制度の拡充と見直しも行っています。

通勤手当 総合職Aは上限2万円、総合職Bと一般職は上限1万円が支給されます。
住宅手当 一人暮らしまたは婚姻し世帯主となった人で事業所から2km圏内に住んでいると月8千円が支給されます。
引越し手当 総合職Aで県外や市外に異動になったとき事業所から2km圏内に引っ越す場合に限り、引越し費用として15万円が支給されます。
扶養手当 扶養家族1人につき5千円〜1万円が支給されます。
資格手当 3福祉(社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士)や保育士のいずれかを取得している場合は2万円、初任者研修などのサービス管理責任者に必要な資格を取得している場合には3千円が毎月支給されます。
役職手当 職責に応じて手当が支給されます。
安全運転手当 無事故無違反の履歴年数に応じて、賞与に最大10万円が加算されます。
社内結婚お祝い金 新郎新婦ともに2年以上在籍の従業員であれば、法人からご祝儀として10万円支給されます。
初任給プレゼント
(親孝行手当)
初めての給料で家族と食事に行ったり、プレゼントを贈ったりします。一人暮らしをしていて県外に実家がある職員には往復の交通費が支給されます。
親孝行手当 昇進したとき家族と食事会を開き、昇進できたことへの感謝を伝えます。食事代として家族1人当たり1万円と家族が県外に住んでいる場合は交通費が支給されます。

新入職員懇親会 3か月に一度、理事長と行います。4人という少人数なので理事長とたくさんお話をすることができ、仕事についての悩みや疑問だけではなくプライベートのことなどを相談することもあります。
同期会 新卒入社中途入社関係なく入社1年未満の職員だけが集まり、食事に行ったり遊びに行ったりします。事業所や年齢の差を越えて横の繋がりを強めるイベントです。
サシコミ 直属の上司(執行役員)とサシコミ(サシコミュニケーション)を行います。1対1(上司と部下のどちらかが異性の場合は1対2)で出来ることならなんでも良いです。執行役員にはサシコミ手当が支給されます。
夢の共有 全職員は年に一度、所属エリアや事業部門を超えて執行役員とサシコミを行います。普段の業務ではコミュニケーションをとることのない執行役員に仕事のアドバイスを聞くことができるので、新たな発見が見つかる機会となっています。また、先輩である執行役員が夢を語ることで、現場職員のモチベーションアップに繋がることもあります。
懇親会 各事業所で2か月に一度の懇親会を行います。費用は法人が負担をするので、気軽に参加することができます。予算は1人当たり3千円となっています。また、環境整備点検で3回の合計点が350点を超えると懇親会の予算が1人2千円増額されます。
公募制度 上司だけでなく理事長に直接アピールをすることで、昇進することができるチャンス制度です。年功序列ではなく、やる気がある人がポストを手に入れていきます。入社2年以内に所長になる職員もいます。
長期有給休暇制度 幹部は毎年連続7日間の有給休暇を必ず取得します。上司が長期不在になることで、部下の成長を目的としています。
産休育休制度 産休は出産予定日の6週間前から、育休は産後約1年間取得することができます。産休育休取得中は給与の代わりに保険金が支払われます。
保育費用負担制度 勤務の為に提携保育園に子どもを預ける場合、その費用を会社が一部負担します。

理事長賞 年に1回、理事長が独断で決めます。
優秀職員賞 年に1回、各エリア、各事業部の部長たちが投票し決めます。
新人賞 年に1回、その年に入社した職員の中から選出され表彰されます。新入職員が最初に目指す賞です。
環境整備表彰 年に1回、環境整備点検の年間平均得点の一位になった事業所が表彰されます。
改善提案表彰 年に1回、最も職場環境を変えた改善提案を作成した職員が選ばれます。
失敗賞 年に1回、自分の失敗を成長の糧として成長した3名の職員が表彰されます。
エリア別成績優秀者表彰 年に2回、執行役員がエリアごとに優秀な職員へ投票し決めます。 
奨励賞 年に2回、理事長が頑張っていると思う職員を選び表彰します。
理事長賞同様日頃のアピールが重要となってきます。
永年勤続表彰 勤続10年目、20年目、30年目の職員が表彰されます。

トモニンマーク 仕事と介護を両立し仕事を続けていくことができるよう働きやすい環境作りと、家族の介護が必要な世代の職員のワークライフバランスを応援します。
施策
(1)介護休暇を取得できる体制を整えている。
(2)介護休業・勤務時間短縮などの制度の周知を行う。(年1回)
(3)介護休業関係制度の説明会を実施(年1回)
愛知県ファミリーフレンドリー企業 子育て世帯のお父さん、お母さんだけではなく職員の家族向けた制度や介護が必要な世帯に向けた制度が充実できるよう前向きに取り組んでいる企業の証です。
AICHI WISH 愛知労働局の企業が「働き方改革」を勧めることにより魅力ある職場づくりを実現し、職場環境や待遇の改善などから人材の確保へ繋がるよう、後押しをする「特別プログラム AICHI WISH」に参加しています。



●幹部、執行役員、管理職とは

バウムでは所長、部長、理事長など事業所や法人の運営に関わる役職の人を「執行役員」、サービス管理責任者、相談支援専門員、児童発達支援管理責任者などご利用者様へのサービスに携わる役職の人を「管理職」と呼んでいます。
執行役員と管理職を合わせて「幹部」といいます。


●総合職A、総合職B、一般職とは

異動範囲や生活支援員などの職種、職種による勤務時間などによって総合職A、総合職B、一般職を決めることができます。
総合職Aは異動範囲と職種ともに制限がなく、総合職Bは異動範囲は県内のみとなりますが職種に制限はありません。一般職は異動範囲、職種、勤務時間のいずれかに制限がある場合に選択することができます。
これらは半年に一度、選択を見直すことができます。

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