本文へスキップ

お気軽にお問い合わせください!

TEL. 052-521-2334

受付時間 平日 10:00〜19:00

 

職場体験記workplace

広報委員会が行く!職場同行1日〜市川 憂子さん編〜

市川 憂子(いちかわ ゆうこ)
【同行日】 平成27年 12月 23日(水)
【趣 味】 マラソン・カラオケ・音楽鑑賞(特に浜崎あゆみ)
【配 属】 指定共同生活介護くるみ
【目 標】 「清く 正しく 美しく」をモットーにそんな支援員になりたいです。
      児童発達支援管理責任者の資格をとる!!
【上司への一言】いつもあたたかく見守って頂きありがとうございます!!
      まだまだ至らないところがたくさんありますがこれからも頑張ります!!

広報委員会が活きのいい職員をピックアップし、同行します!
6月からバウムに入社され、くるみに配属された市川 憂子さんです!

是非ご覧ください!

出勤してすぐに今日やるべき仕事を確認します。


他の事業所の職員とも情報交換をします。


この日は最初に、職員のお誕生日アルバムの作成を行います。
今月誕生日の職員の誕生日会の案内状を作成。


完成!
市川さん司会の誕生日会は質が高く、評判が良いので楽しみです!


職員全員でサンキャッスルに向かいます。


車内でメールチェック。ちょっとした隙間時間も市川さんは無駄にしません。


職員部屋で事務仕事を行います。手際よく片付けていきます。


これから環境整備に向かいます。階段に落ちているゴミを見逃さずに拾います。
小さなことからコツコツと。ご利用者様が地域で気持ちよく暮らしていくためのフォローをいつも心がけています。


居室の環境整備。床をピカピカにします。


お風呂場の掃除。隅々まで丁寧に磨きます。


タバコの処理も行います。環境整点検が近いのでいつも以上に環境整備に力を入れます。


先日行われた勉強会の課題を作成。市川さんは勉強会の資料を1つ1つファイリングして、いつでも見返せるようにしています。さすがです。


休憩。


支援に関して変更点があった場合は、しっかりメモを取ります。


この日はPMS委員長の松田さんが、個人情報が適切に扱われているかのチェックが行われました。


聞かれたことに答えていきます。


PC内もチェック。


終了。礼儀は忘れません。


ご利用者様に確認する事柄を事前に漏れなくチェックし、夜間巡回シートに書き込みます。


ご利用者様に配る朝食の準備。


高齢のご利用者様に提供するおかゆを調理します。作りたての温かい状態で提供するように心掛けています。


夜間巡回。今日の作業所での様子や体調について丁寧に聞き取ります。


明日通院のご利用者様の通院手紙を作成します。
体調は?精神面は?余暇は何をしている?ご利用者様に質問しながら一緒に通院準備。


「作業所へ行ったらスタンプ1個」という支援計画に取り組まれているご利用者様にスタンプカードにサインをしていきます。


明日の薬のセット。慣れた業務であってもチェックリストに照らし合わせてミスが無いように行います。


実施記録入力。夜間巡回で聞き取った内容をPCに打ち込みます。
最初はPC入力が苦手だった市川さんですが、入社して半年、ほとんどの業務に慣れてきました。


就寝前薬の服薬。職員管理のご利用者様の薬の服薬を行います。


ご利用者様の残飯を処理し、作業所の職員が明日回収しやすいように準備します。


残った時間でお誕生日アルバム作り。心を込めて作っています。


お薬カレンダーに1週間分の薬をセットします。空いた時間に、明日の事を見越して早め早めに業務を行っています。


最後はボイスメール。本日のご利用者様の様子を事業所全員にボイスメールで周知します。


個人情報を適切に扱っている会社が取得できるPマークを、バウムが申請するために入退出管理表にしっかり記入。


退勤。お疲れ様でした!


 今回はくるみの市川憂子さんに1日密着しました!

 6月にバウムに入社され、半年になります。
 最初はPC業務が苦手でしたが、毎日コツコツと努力し、今ではほとんどの業務を手際よくこなしています。

 ご利用者様へはいつでも明るく元気に対応し、真剣に向き合っています。そんな市川さんと話したご利用者様は必ず笑顔になっています。
 また、同じ事業所で市川さんを見ていて、どんな業務も積極的に行い、要領良くこなし、分からないことはすぐに上司や先輩職員に質問する、その姿勢は本当に尊敬します。
 企画実行委員会の担当している職員お誕生日会の司会では定評があり、アルバム作りにも真剣に取り組み、1つ1つ心を込めて作っています。
 市川さんは本当に力のある職員だと思います。今後もご活躍されることを期待しています!!

平成27年12月23日 橋本 阿沙美