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職場体験記workplace

くるみ所長が行く!職場同行1日〜大原 光陽さん編〜

大原 光陽(おおはら こうよう)
【同行日】  平成29年度 8月 18日(金)
【趣 味】 バンド、カラオケ、音楽鑑賞、アニメ/特撮、ゲーム、漫画、ダーツ、麻雀、ギター、スノーボード、お笑い
【配 属】 指定共同生活介護くるみ
【目 標】 全ての利用者を笑顔にできる職員
【上司への一言】いつもくるみを職員ないし利用者様にも和やかな空気を作りつつ、僕たち職員を優しく、時には厳しい姿勢で引っ張って下さり本当にありがとうございます。棚橋所長の部下として働けることは、僕の誇りです。

8月の職場体験記は指定共同生活介護くるみの新人の大原 光陽さんです!
是非ご覧ください!

出勤直後のGH朝礼時の様子です。申し送り事項を忘れないようにメモをとっています。


朝礼後は、事業所単位に分かれてロールプレイを行います。今回は、先輩職員の山田理恵さんとペアを組んで実施しています。片付けが出来ないご利用者様に、どのようなお声掛けが有効なのか、ロールプレイを通じて学んでいます。大原さんはご利用者様役を演じています。


朝礼とロールプレイ終了後は、事業所へ移動します。大きな声と笑顔で「行って来ます!」


事業所へ到着しました。いよいよここから本日の業務が始まります。


事業所へ到着してから最初に、托鉢(地域清掃)活動へ出掛けます。托鉢に必要な道具を準備すると共に、日中活動をお休みして居室にいらっしゃるご利用者様へお薬を届ける為に準備をしております。


ゴミを見付けたので、突如として走り出しました。見付けたゴミは誰よりも早く拾いたいのですね。車や自転車には注意をして下さいね。


事業所付近にある公園も、毎日托鉢しています。


托鉢後は、事前に準備したお薬を持って、ご利用者様の居室を訪れます。こちらのご利用者様は、体調不良で本日は作業所をお休みしてしまいました。服薬と同時に体調確認も行います。


日中支援を行った場合、直ぐにケース記録を取るようにしています。日中にご利用者様に対して提供したサービス内容や、体調確認をした際の結果を記録します。


事務仕事をしていると、悩みを聞いて欲しいと、ご利用者様が訴えかけていらっしゃいました。一見些細な悩みごとに思える内容でも、ご利用者様にとっては一大事なこともあります。この時も、しっかりご利用者様の話を傾聴していましたね。


月に一度の上司(棚橋)との面談です。評価シートに基づいて、面談を行います。バウムの場合、自分の成績が給料やボーナスに直結してきますので、上司からのアドバイスも真剣に聞いています。


ご利用者様の区分認定調査に立ち合いをしています。大原さんの同期の安地さんにも同席をしてもらっていますが、2人には、ご利用者様の支援区分がどのようにして決定されるのか、学んでもらっています。(手前に映っている女性の方が、役所の調査員の方です)


ストックから届けられたご利用者様の食事について、チェックリストに照らし合わせて確認を行っています。誤配達があった場合、ご利用者様へ配布し始めた後だと分からなくなってしまう為、この作業は欠かせません。


ご利用者様のバイタル測定をしております。


大原さんは、16:00から休憩に入りました。今日の昼ご飯は、“ほっともっと”の弁当です。先輩職員の山田理恵さんは、自分にカメラを向けられたのだと勘違いしてしまいました。(彼女は休憩時間中ではありません)


休憩時間が終わった後は、夜間巡回の準備をしています。聞き取りに伺うご利用者様に関して特記事項がないかPCで確認をして、聞き取りシートにメモしています。


18:30からは、くるみ職員一斉にご利用者様の居室の環境整備を行います。なので、ここでも同期職員の安地さんと一緒です。大原さんは、シンク回りの環境整備が好みのようです。


環境整備後は、引き続きご利用者様の居室に伺って聞き取りを行います。一通り聞き取りが終われば事務仕事です。夜間巡回で聞き取った内容やサービス提供の記録をとります。


ご利用者をお連れして近くのセブンイレブンへ買い物ツアーに出掛けます。職員が週末の朝食を代理購入しているご利用者様もいらっしゃいますが、このタイミングで合わせて購入をしてきます。


退勤時間になりました。大原さんは事業所から直帰の為、私たちとは、ここでお別れです。彼は事業所の徒歩圏内に住んでいる為、退勤後直ぐに家に帰れるという利点があって良いですね。通勤に時間を割かなくてよい分、有効的に時間を使えているのだそうです。今日も(今週も)お疲れ様でした。良い週末を過ごして下さいね。




同行をしていただいた上司である棚橋所長に大原さんについてお話を伺いました!!

大原さんは新卒職員としてバウムに入社しました。実は、彼の一次面接の担当者も私でしたが、内定者の配属先を決めるドラフト会議において、私は彼を一次指名した結果、“くるみ”に配属が決まったという経緯があります。つまり、彼に対しては、入社前から多大な期待を寄せていたということです。もちろん、今もその気持ちは変わりません。入社から数カ月が経ち、いろんな壁にもぶち当たる時期かと思いますが、そんな時でも、自分に負けないように壁を乗り越え成長していくことを願っております。


平成29年8月18日 撮影・取材:棚橋所長 編集:新海佑奈