E・Sさん

バウムに入社してびっくりした事
バウムに入社して最も驚いたことは、社員の皆さんの温かさと親切さです。 日本語がまだ十分ではない私に対しても、常に丁寧に、そして辛抱強く仕事のやり方や職場のルールを教えてくださるため、安心して業務に取り組むことができています。また、困ったときにはすぐに助けてくださり、質問や相談にも快く応じていただけることに、大変感謝しております。さらに、職場ではよくお菓子をいただくことがあり、そのような細やかな心遣いから、社員の皆さんの温かさを強く感じ、驚くとともに、とても嬉しく思っています。このような環境のおかげで、私は仕事を楽しく学びながら続けることができ、入社当初の不安も少しずつ解消されていきました。今後もこの職場で多くのことを学び、成長していきたいと考えております。
自分の強み
私の強みは、新しい環境に柔軟に適応できることです。最近、つばきからあじさいへ異動した際には、新しい職場環境や業務の流れをできるだけ早く理解するよう心がけました。その結果、短期間で職場に慣れることができ安心して業務に取り組めるようになりました。またあじさいでの業務を通じて、多くの新しい知識やスキルを効率よく学ぶことができ、自分の成長を実感しています。この適応力は、これまでの経験だけでなく、日々の学びの姿勢や周囲の方々からの指導を素直に受け入れる姿勢にも支えられています。今後も、新しい環境や状況に直面しても柔軟に対応し、迅速に習得・成長できる自分の強みを活かして、チームや会社に貢献していきたいと考えています。
仕事のやりがい
私がこの仕事にやりがいを感じるのは入居者の方々が日常生活をより安心して快適に過ごせるようにお手伝いできたときです。日々の生活の中で小さなサポートを行うことで、入居者の方々が自立して生活できる環境を整えられることに、大きな意義を感じていますさらに、私の支援によって入居者の方々が嬉しそうにされたり、笑顔を見せてくださったりする瞬間には、言葉では表せない喜びを感じ、この仕事の重要性を改めて実感します。加えて、入居者の方々とのコミュニケーションを通じて信頼関係を築くことや、細やかな変化に気づき、適切に対応できたときにも、自分の仕事が役立っていると強く感じます。このような経験を積むことで、自分自身も成長でき、より質の高いサポートを提供できるようになることが、私にとってこの仕事のやりがいをさらに深める要素となっています。
入社して一番大変だったことは?
入社してから最も大変だと感じたことは、日本語がまだ十分ではないため、入居者の方々との会話の中で理解できない語彙や表現があることです。その結果、入居者の方が求めている支援や要望を正確に理解できず、適切に対応することが難しいと感じることがありました。特に、些細なニュアンスや体調の変化に気づく必要がある場面では、言語の壁が業務に影響することもあり、初めは不安を感じることも多くありました。しかし、そのような状況でも、先輩方や同僚が丁寧にサポートしてくださり、分からないことがあればすぐに教えていただける環境があったおかげで、少しずつ改善することができました。この経験を通して、言語力の向上の重要性だけでなく、相手の気持ちや状況を観察し、柔軟に対応する力の大切さを学ぶことができました。今後も引き続き、日本語能力を高めるとともに、入居者の方々に安心して支援を提供できるよう努力していきたいと考えています。
入社して嬉しかったことは?
入社して最も嬉しかったことは、職場の雰囲気が非常に健全で前向きである点です。ここでは、社員一人ひとりの成長を大切にし、学ぶ姿勢を尊重してくれる環境が整っているため、失敗を恐れず安心して挑戦することができます。失敗しても責められるのではなくその経験から学び次に活かせるようサポートしていただけることに、大きな安心感とやりがいを感じています。 さらに、職場ではヒジャブの着用や礼拝といった個人の信仰や文化を尊重してくださる点にも感謝しています。こうした理解と配慮のおかげで、宗教上の習慣を守りながら安心して働くことができ、心身ともに快適な職場環境で業務に集中することができます。このような職場環境は、私自身の成長意欲をさらに高めるとともに、日々の業務をより前向きに取り組む原動力となっています。私は今後も、この職場で多くのことを学び、周囲と協力しながら入居者やチームに貢献していきたいと考えています。
バウムの好きな制度やイベントは?
私がバウムで好きな制度やイベントは、特定の事業所だけでなく、複数の事業所が参加する交流イベントです。このような機会を通じて、社員同士がお互いを知り、交流を深めることができる点に魅力を感じています。 また、誕生日を迎える社員に提供される「1日インターンシップ制度」も非常に興味深い制度だと思います。バウムにはグループホームだけでなく、つばきやストックのような就労支援の職場や、三重県の事業所にある児童施設など、さまざまな現場があります。そのため、社員が希望する事業所を選んで体験し、多くのことを学べる点がとても良いと感じています。
私の今後の目標は、日本語能力をさらに向上させることで、日々の業務をよりムーズかつ正確に行えるようになることです。日本語でのコミュニケーション力を高めることで、入居者や同僚との意思疎通をより円滑にし、より質の高いサポートを提供できると考えています。また、言語能力の向上により、業務に関する理解や判断力も向上し、効率的かつ効果的に業務を進めることができると期待しています。 さらに将来的には、会社の利益向上に貢献できる人材となることを目指しています。自分の成長が会社の成果につながるよう、積極的に学び、業務改善やチームへのサポートを行うことで、会社全体のパフォーマンス向上に寄与したいと考えています。その結果として、社員一人ひとりの給与や待遇改善にもつながり、働きやすい職場環境作りに貢献できればと願っております。私はこの目標を達成するため、日々の業務に全力で取り組むとともに、自己研鑽を続けていきたいと考えています。


