K.Sさん

仕事のやりがい
ご利用者様対応を通しての、傾聴技術や使用する言葉の選び方を学ぶことができるだけでなく、事務作業での行政手続きの仕方、薬剤管理を通してのお薬種類、効果、服薬間隔の把握などを知ることができるので、仕事をしていく中で得ることができる福祉の知識だけではなく、それ以外の幅広い分野の知識も得ることができ、自分の知識向上に繋げることができることが、何よりも私にとってやりがいになっています。
バウムの好きなイベント
上司とのサシランチです。 サシランチは2か月に1回、上司や先輩と会社経費でご飯に行ける制度です。プライベートで上司や先輩をご飯に誘うハードルは高く、叶えることは難しいと思います。だからこそ、ご飯に行く機会を会社が用意してくれることがとても嬉しく、上司の好きな食べ物や、食の好みなどを知ることができ、かつ職場外で、業務内容以外の話でコミュニケーションを取ることができるので、私の好きな社内制度1位です。
入社の決め手
やりたいことをやってみよう。と背中を教えてくれる社風に惹かれたためです。福祉業界とは全く関係のない、大学かつ科学系に進学していたため、福祉の情報は全くない状態での就活でした。そのため、当時、福祉業界で働いていた母からの助言を受け、企業選びを進めていく中で、社員のやりたいことに挑戦させる。を大事にする社風に惹かれてバウムへの入社を決めました。
バウムの誰にも負けないことは?
粘り強さです。日々、成功して嬉しいことも、失敗して凹むこともありますが、くよくよしたり凹むのはその日だけで終わらせ、失敗を糧に、前に進んでいく粘り強さは誰にも負けません。私の中で、ご利用者様対応は笑顔で、いつも変わらないテンションで、接することを心掛けているので、気持ちを切り替えることを重要視していることから、粘り強さにも繋がっています。
入社して大変だった出来事
ご利用者様が不穏になられ、居室に籠城されてしまったことです。3か月たった今では、落ち着いて対応できるようになりましたが、初めて籠城されてしまった時はどのように対応すればよいのか、どのようなお声かけが適切であるのか全く分からず、困り果ててしまいました。また不穏時のご利用者様に対してお伝えする言葉1つで刺激にも緩和にもなるため、言葉選びの難しさを痛感させられました。
入社して嬉しかった出来事
杉浦さんに相談したい。とご利用者様が悩み事を打ち明けてくださったことです。ご利用者様の中には、新しい職員の配属を楽しみにしていてくださり、ご利用者様から話かけてくださる方もいれば、新しい人は少し。。と壁を作られてしまう方もいらっしゃるため、壁を作られていたご利用者様から、相談したいことがあるから聞いて欲しい。と悩みを打ち明けていただいたときは本当に嬉しかったです。
福祉の国家資格を取得することです。仕事をしていく中で、もっと福祉について知りたい、適切な支援ができる職員になりたい。という思いから資格取得を目指すことを考えました。1年間の実務経験があると合計2か月間の実習が免除となることから、仕事をしつつも資格を取りに行くことができるので、来年度から福祉大学、通信課に入学し、資格取得を目指して勉強することが今後の大きな目標です。


