バウムカウンセリングルーム

法人概要

法人概要

法人名 特定非営利活動法人バウム カウンセリングルーム
代表者名 笹谷 寛道
本部所在地 〒452-0015 愛知県名古屋市西区香呑町6-68 七福ビル2F
TEL:052-521-2334
FAX:052-908-9157

設立 2007年
従業員数 142名(2020年3月現在)
事業所
名古屋市北区 指定共同生活介護あさひ
指定共同生活介護くるみ
指定就労継続支援施設ネリネ
名古屋市港区 指定共同生活介護つくし
指定共同生活介護なつめ
指定就労継続支援施設まごころ工房
宿泊型自立訓練施設やまぶき
名古屋市中川区 指定共同生活介護すみれ
指定共同生活介護ミモザ
指定共同生活介護ランプ
指定就労継続支援施設カトレア
指定就労継続支援施設ストック
愛知県あま市 指定共同生活介護コスモス
指定共同生活介護らん
指定就労継続支援施設ダリア
愛知県豊田市 指定共同生活介護かりん
指定就労継続支援施設あおい
岐阜県羽島市 指定共同生活介護あじさい
指定共同生活介護ホタル
指定就労継続支援施設つばき
放課後等デイサービスがじゅまる
放課後等デイサービスがじゅまるながま
三重県亀山市 放課後等デイサービスデイジー
三重県鈴鹿市 放課後等デイサービスパンジー
放課後等デイサービスポピー
相談支援事業部 指定相談支援事業所あずき
指定相談支援事業所みずき
取引銀行 名古屋銀行
愛知銀行
百五銀行
岐阜信用金庫
三重銀行
碧海信用金庫

沿革

    2006

    9月

    名古屋市西区に不登校・ひきこもり専門の自立支援寮として開業

    2月

    障害者自立支援法に基づく障害福祉サービスの指定を厚生労働省から認定
    同時に、自立支援寮の一部を共同生活援助・介護及び就労継続支援B型に変更

    12月

    愛知県より特定非営利活動法人法に基づく法人格を取得

    2009

    1月

    一宮市に共同生活援助・介護事業所を開設

    2010

    4月

    一宮市の共同生活援助・介護事業所が西区に移転

    7月

    名古屋市西区に共同生活援助・介護事業所を開設

    2014

    6月

    名古屋市北区に指定共同生活介護ホタルを開設
    名古屋市西区に指定就労継続支援施設ストックを開設

    2015

    11月

    名古屋市西区に指定移動支援事業所ベルを開設

    2016

    1月

    名古屋市西区に指定相談支援事業所あずきを開設
    名古屋市港区の指定共同生活介護つくし、指定就労継続支援施設まごころ工房をM&A

    10月

    宿泊型自立訓練施設やまぶきをM&A

    2017

    2月

    中部経済産業局主催、中部IT経営力大賞の奨励賞受賞

    5月

    経済産業省主催、攻めのIT経営中小企業百選に選定

    2018

    4月

    放課後等デイサービスがじゅまるをM&A

    6月

    放課後等デイサービスパンジー、放課後等デイサービスデイジー、放課後等デイサービスポピーをM&A

    12月

    名古屋市北区に指定共同生活介護あさひを開設

    2019

    1月

    名古屋市北区に指定共同生活介護くるみ、指定就労継続支援施設ネリネを移転

    4月

    名古屋市中川区に指定相談支援事業所みずき、指定就労継続支援施設すみれを開設

    5月

    岐阜県羽島市に指定就労継続支援施設つばきを開設
    岐阜県羽島市に指定共同生活介護ホタルを移転

    7月

    名古屋市中川区に指定共同生活介護ミモザ、指定就労継続支援施設ストックを移転

    8月

    名古屋市中川区に指定就労継続支援施設カトレアを開設

    9月

    岐阜県羽島市に放課後等デイサービスがじゅまるながま、指定共同生活介護あじさいを開設

    10月

    愛知県あま市に指定共同生活介護コスモス、指定就労継続支援施設ダリアを開設

    2020

    3月

    厚生労働省、「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマーク「トモニン」を取得

    4月

    名古屋市港区に指定共同生活介護なつめを開設
    愛知県ファミリーフレンドリー企業マークを取得

    5月

    名古屋市西区に指定相談支援事業所みずきを移転

    10月

    愛知県あま市に指定共同生活介護らんを開設

    11月

    愛知県豊田市に指定共同生活介護かりん、指定就労継続支援施設あおいを開設

経営方針

経営理念

一、人にやさしい寛大な心
一、地域社会への貢献
一、活力ある経営

特定非営利活動法人バウム カウンセリングルームは、人にやさしい寛大な心すなわち人の道(報恩・感謝)を以って、地域福祉の信頼ある担い手として、地域社会に貢献していきます。
また、みんなの笑顔があふれる福祉サービスの向上に努め、日々新たな気持ちで活力ある経営を目指します。

経営計画発表にあたって

大局観で世の中を見て、我慢する。
一人一人が体をいたわり、新しいことにチャレンジする。

難しいことをやさしく
やさしいことを深く
深いことを面白く

法人の成長は職員の幸せに直結します。その為に、変化に強い職員を育成し、評価する。そして10年後、我々の作り上げた「バウムブランド」が「笹谷流」が、福祉業界のスタンダードになる。さらに20年後、皆さんの子供たちが、そして日本中の若者が、胸を張って「なりたい職業No.1」に福祉を選ぶ。

我々が、福祉業界を変える。

この決定を皮切りに、バウムに集う人達が、『この法人に入って良かった!』『この仕事について良かった!』と言える法人にしたい。たった1回の人生をせっかく生きるなら、生まれてきて良かったと言える人生でありたい。その人生の大半の時間を過ごす企業生活の場を悔いのない、充実したものにする。その為に、小さくともキラッと光る法人にしていく。
この経営計画書は家族の期待と責任を一身に背負っている職員が、安定した生活を築く為、昨年の過ちを正し、お客様に愛され支持される法人を実現する為に、数字による目標と方針を明確にし、何をしなければならないか、又、何をしてはいけないかを、熱い願いを込めて書き上げたものです。
ここに書かれた目標、方針は幹部が参加して、作成したものですが、最後の利益責任は理事長一人にあります。理事長の勤めは職員に、やりがいのある仕事が出来る環境を整える事であり、その結果、成果が得られれば、職員皆さんのお手柄です。
したがって実行する主役である職員一人一人に実施責任を持って頂きます。
朝、起きて仕事の出来る事に感謝し、家族・同僚との絆を大切にし、同じ時代に生きる縁の不思議さと喜びを共有して、多くのお客様や関係する方々が応援して下さる法人にします。

理事長が先頭に立って、汗をかいて働きます。無理を承知で、皆さんに協力をお願いいたします。

令和3年4月1日
サイン

バウムカウンセリングルーム