T・Kさん

仕事のやりがい

日々の関わりを通じて、子どもたちの成長や変化を実感できるのは大きなやりがいです。少しずつ自立したり、新しい技能を習得したりする姿を見ると、支援の成果を感じられます。また、さまざまな活動を通じて、子どもたちの興味やニーズに応じた支援を行なうため、毎日新しい経験や学びがあります。創造性や柔軟性が求められる仕事であり、それらが生かさせ事もたちが喜んでいる姿を見ると非常に嬉しくなります。

バウムの好きなイベント

事業所懇親会は、私にとってとても楽しみなイベントです。普段は仕事に追われて忙しく、同僚や上司とのコミュニケーションが限られてしまいがちですが、懇親会の場ではリラックスしてお互いの距離を縮めることができます。普段は話せない趣味やプライベートの話をすることで、同僚たちとの関係が深まり、チームの結束力が高まると感じます。また、特別なゲームや活動を通じて新しい発見があり、意外な一面を知ることができるのも楽しいです。

入社の決め手

前職では、職場環境が悪く上司と仕事についての話し合いをする為に上司を探し周り、時間がないので、電話をするが繋がず自分が対応かと思えば、偶然上司と会うと仕事が終わっていない事を怒られ残業。そんな職場環境にいました。転職をするにあたり、残業が少なく先輩や上司とコミュニケーションが取れる会社に行きたいと思っていました。そんな中でバウムは、残業が少なく質より量のコミュニケーションを大切にしていると知り入社を決めました。

バウムの誰にも負けないことは?

私がバウムで誰も負けない事は、仕事のスピードです。私は常に、与えられた仕事を迅速に対応しています。 これまでの経験の中で、理事長へのサンクスカード100枚到達は、当時最速で終了し。入社から3ヵ月目には自動車講習を受け送迎に出ていました。結果として、私は職場で与えられるタスクを常に期限より早く終えることができ、周囲からの信頼も厚いです。私の「仕事が早い」という強みは、経営計画書にも記載されている即断即決に類似していると思います。

入社して大変だった出来事

入社して大変だったことはありません。入社してすぐに私が馴染める様に積極的に話しかけてくれました。また、児童デイの子どもたちの前で、簡単な自己紹介を行う場を提供してもらい直ぐに輪の中に入る事が出来たからです。さらに困った事が有れば、その都度先輩や上司に相談できる環境にあり、分からなことを翌日に持ち越すことが少ないからです。

入社して嬉しかった出来事

児童デイでの指導は、毎日が新しい発見と喜びに満ちています。子どもたちの笑顔を見ると、心が温かくなり、私自身も大きなエネルギーをもらうことがあります。彼らが新しいことを学び、成長していく姿を見守ることは、私にとって何よりの喜びです。特に、子どもたちが自分の目標に向かって努力し、達成感を味わった瞬間には、胸がいっぱいになります。例えば、工作の際に今までハサミを使う事の出来なかった子供がハサミを使い「できた!」と嬉しそうに叫ぶ声は、私にとってかけがえのない瞬間です。また、コミュニケーションが苦手な子どもが少しずつ言葉を発するようになったり、友達と協力できるようになったりする姿を見ると、支援の大切さを改めて実感します。こうした小さな成長が、彼らの未来に大きな影響を与えると思うと、身が引き締まります。

今後の目標

三重エリアに作業所を作る事です。三重エリアには、児童デイしか無く私が見ている児童の中には、他のB型作業所に就職させるのがもったいない児童が多くおり、エスカレータ式で、児童デイからB型作業所に行けるようにすればバウムの売れ上げも上がり、保護者様も安心して、子どもたちを就職させる事が出来ると思うからです。